鉢栽培のビワがコガネムシの幼虫の被害

鉢栽培のビワですが、今年も花芽が付いたなぁと眺めていたところ、なんとなく樹がいつもより若干傾いている気がしたので、幹を触ったところグラッとした。

そうです、この感触。間違いなく「コガネムシの幼虫」がいる。

私の天敵のコガネムシの幼虫

10月から12月は毎年恒例のコガネムシの幼虫との格闘の時期です。

夏ごろ生みつけられた卵からかえった幼虫が猛威を振るう時期ですね。

一応ヤシガラマットで植木鉢にひいていましたが、何年も利用しているため良くみると劣化して隙間が結構あいていました。

さて、ヤシガラマットをどけてスコップで掘り起こしてみると、出てくる出てくる。丸々太ったコガネムシの幼虫。大きな鉢なので食べ応えがあっただろう。

ここから先は虫が嫌いな人は見ないでください。

1つの鉢から10匹以上。こんなにいたら鉢やプランターの植物はひとたまりもありません。

丁寧にほじくりだして、早速ご退場いただきました。

コガネムシの幼虫対策はいままでもあの手この手を打って被害は減っていますが、なかなか完全には防ぎきれないですね。

<関連記事>

コガネムシの幼虫対策

ブルーベリーの防鳥ネットハウスの作り方

ちょっと土が見えているだけで卵産み付けていきます。

みなさんもちょうど今の時期、大事な庭木を点検してみましょう。幹がぐらっときたら危険信号。土を掘り返して確認してみることを忘れずに。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする