【ブルーベリー】コガネムシの幼虫などの害虫、鳥よけ対策をしよう

春から夏にかけてブルーベリーを栽培していると困るのが害虫と鳥です。

我が庭では主な害虫として、コガネムシ、コガネムシの幼虫、イラガ、マイマイガが登場します。

初めて栽培された方はこれらの害虫や鳥の被害にあわれた方もいるのではないでしょうか。

よくお目にかかる害虫

我が家でよく登場する害虫を紹介します。

・コガネムシ…葉を食害する。成虫だけなら大きな被害はないですが土の中に卵を産み付けると大きな被害が生じます。

私の天敵のコガネムシの幼虫対策は別の記事でも紹介したのでこちらをご覧ください。

・イラガの幼虫…毛虫のなかで一番怖いのがイラガの幼虫です。小さいうちは集団で葉の裏にいますが、大きくなると分散していきます。とにかくイラガが嫌われるのはうっかり触ると非常に痛いことです。色が目立ちにくいのでブルーベリーを収穫しているときに私もたまに刺されたことがあります。

・マイマイガの幼虫…こちらは見かけが典型的な毛虫で気持ち悪いですが、うっかりさわっても毒はないようです。我が家ではイラガより頻度は少ないですが、ネットをするのが遅れて一度だけ大発生して困ったことがあります。

・鳥…収穫時期になると待ってたかのように鳥が食べにきます。対策をしないとすべて鳥のえさになってしまいます。

これらの害虫や鳥に対策を施さないとおいしいブルーベリーにありつけない恐れがあります。

有効な対策は?

実が大きくなってきてからはできれば農薬は使いたくないのでネットでブルーベリーを囲うのが確実です。

栽培している株数が少ないうちは1株ずつ寒冷紗やネットで覆うのでも効果があります。

鳥は足元の隙間を見つけて侵入することがあるのでネットと植木鉢を洗濯ばさみ等で止めて隙間をなくしたほうがいいです。

でも20株以上になってからはこれだと非効率的になってきたので、頑丈なパイプ(イレクターパイプ)とネットで覆うことにしました。

株数が増えてきたら少し手間ですがDIYでブルーベリーネットハウスを作りましょう。

また、ネットの角目はあまり大きすぎると蛾の進入を許していまいます。我が家では4mm角目のネットにすることで蛾と鳥の侵入を防いでいます。

イレクターパイプで作る防鳥ネットハウスの作り方

↓この中に20株以上が避難中。

ネットの下端は地面に届くようにして隙間を空けないことがポイントです。

ネットの下端はおもり(レンガなど)や支柱で押さえるようにして隙間を空けないようにしましょう。

うっかり隙間を開けたままにしておいたら鳥が侵入していることがありました。

少しの手間で今年もおいしいブルーベリーを収穫しましょう。

▼2018年の収穫の様子。鳥よけネットハウスのおかげでいっぱい収穫!

それではまた。

<スポンサーリンク>


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする