セルトレイにタマネギの種まき 2本植え栽培のすすめ

タマネギ

こんにちは。

雨続きでなかなか夏野菜の片づけができないので困っています。

さて、雨でしたが軒下でタマネギの種まきをしました。

品種は極早生の「フォーカス」と晩成の「ラッキー」です。

極早生のタマネギは当方の地域では冬の寒さであまり大きくならないので、今年はトンネル栽培をしてみようと思います。

「ラッキー」はべと病に強いので、他の品種もいろいろ試しましたがやはりこの品種に落ち着きました。

べと病になる前に収穫する極早生品種とべと病に強い晩成品種の2本立ての作戦です。

種はセルトレイに播きます。

晩成のラッキーは収量アップのため1穴2本栽培もするので一部2粒ずつ播いています。

過去に2本植え栽培の実験をして収量比較をしてみたことがあります。

タマネギの収穫|2本植え栽培の収穫量比較

2本植えの方が1個あたりの大きさは小さいものの収穫量はかなり増えた結果になりました。

2本栽培は栽培面積が限られる場合はかなりおすすめの栽培方法です。

昨年の赤タマネギの残り種も少しあったので播いておきます。

古いタマネギの種の発芽実験をしたことがあります。

タマネギの種は翌年くらいまではあまり発芽率は変わりませんでしたので、もし昨年の種が残っていたら播いてみましょう。

ただ、発芽しない場合もあり得るので1週間たっても発芽しない場合は新しい種をまきましょう。

タマネギの種の寿命は?発芽率の実験結果を紹介。

無事発芽してくれれば55日後に植え付けます。

それでは。

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