小玉スイカ マダーボールの収穫時期の見分け方

こんにちは。

週末しか菜園作業ができないサラリーマンの私はスイカの収穫時期はいつも悩みます。

↓ミニスイカエリア。雑草の勢いに負けそう!

採り遅れて、収穫前に雨が降って割れてしまったりと毎年何個かだめにしてしまいます。

今週も収穫時期が微妙な小玉スイカがありました。

◆スイカの収穫タイミング

スイカの収穫のタイミングの判断は、見極めるの難しいといわれていますが一般に次のように言われています。

・「巻きひげの先が枯れてる」
・「開花日からの日数で管理する」
・「手のひらでたたくと鈍い音がする」

今回収穫したいのは品種はラグビーボール型のマダーボール。おそらく開花後30日前後だと思います。(平日に受粉したとすると数日ずれている可能性あり)

マダーボールの品種紹介では5月収穫で40日内外、6月収穫で36日内外とあるので今年の猛暑の7月ならば30日程度でもいいのではという気もします。

そのほかの収穫の見分け方としてによるものもあります。

一般に音が高ければまた実が硬く、低い音になると実が柔らかくなってきている(収穫時期)といわれます。

ためしにまだ2,3週間程度のマダーボールと音の比較をしてみました。やはり若いスイカのほうが高い音がします。

↓若いマダーボール

ということで悩んだ挙句、夕立の予報もでていたので割れる前に収穫しました。

◆結果は?

重さ:1894g。2kgには届きませんでしたがまずまずでしょうか。

味のほうは・・・。甘くて安心しました。30日程度でも十分熟していたようです。7,8月は気温が高ければ30日前後でも大丈夫みたいです。

★マダーボール(みかど協和)の特徴★

  1. 果長20cm、果重2.2kg内外、鮮緑の地に鮮明な細縞をつけた楕円形小玉種で、
    変形や空洞果になりにくい。
  2. 皮目が薄く、果肉は濃紅桃色、繊維は少なく適度にしまり、
    糖度は12~13度と高く食味は極めてよい。
  3. 熟期は早生系で、5月収穫で40日内外、
    6月収穫で36日内外で適熟となる。

◆スイカの効能

スイカには主な栄養素としてカリウム、シトルリン、リコピンが含まれていて以下の効果が期待できます。

  • 生活習慣病の予防や改善
  • 視機能の改善
  • 肥満を予防
  • 美肌効果

このように夏の風物詩のスイカにはいろいろな効能が期待できます。

スイカを栽培するには広さが必要では思うかもしれないけど、庭で栽培する場合には、空中栽培にすると省スペースで栽培できます。

今年栽培できなかった方も来年はぜひチャレンジしてみてくださいね。

それではまた。

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